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スタッフインタビュー

スタッフインタビュー



ビズーの店舗で働く仲間をご紹介します。







自由が丘店 アルバイト 三浦もも

―ビズーに入社したきっかけを教えてください。
私は新卒で不動産会社に就職したのですが、働き方に疑問を抱いて早々に転職を決意しました。 それで職探しをしていたら、たまたまビズーの求人を見つけたんです。「あ、わたしここでネックレス買ったことある!」って。実は、1年前の夏に丁度ビズーのハーキマークオーツを買っていて、ちょっと運命を感じました。もともとジュエリーが好きだったので、かわいいものに囲まれて仕事できるのってなんだか楽しそうだなと、ビズーに応募したんです。

―前職とは全く違う職種でしたが、不安はありましたか?
もちろんありました。私にとっては接客業自体がはじめてだったので・・。 実際にやってみないとわからないことも多いだろうし、仕事をはじめる前はすごく不安でしたね。 最初はお客様との距離感とか、上手く掴めなかったりしましたけど、先輩のアドバイスとか、実際に接客をしている姿を見て、徐々に吸収していくことができました。そのうちに、「とにかく接客しなきゃ」じゃなくて、「なにかお手伝いができないかな」と考え方が変わりましたね。今では、お客様と一緒にジュエリーを選んでいるときが働いてて一番楽しいです!




―スタイリストとして、どんな目標がありますか?
私の目標は先輩方ですね。中でも特に、同じ自由が丘店で働く山口さんを尊敬しています。仕事内容もそうですが、一番の理由は「人柄」です。 仕事のことでお話したり、接客を間近で見ていると、山口さん自身にたくさんのファンがいるわけが分かります・・とっても丁寧で、暖かいんです。私も、山口さんのようなお客様に寄り添った接客がしたいと、いつも思っています。そしていつか、「ももちゃんに会いに来たのよ」とお客様に言っていただくのが、私の目標です。




―将来の夢を教えてください!
ゆくゆくは社員を目指したいです!ビズーの職場は「アルバイトだから」と出来ないことがあるわけではないんですが、やっぱり社員さんに甘えず、ずっとステップアップして働き続けたいので・・。そのために今は、アルバイトという立場でちゃんと仕事を覚えて、認められたいと思っています。







銀座店 スタイリスト 渡辺利実

―ビズーに入社したきっかけを教えてください。
私はビズーが2社目で、それまでは7年間ずっと飲食店で働いていました。 飲食店での接客も充実していたのですが、「私のキャリア、これだけ」という焦りが急に来て(笑) もう一つくらい自分が胸を張ってできる仕事を見つけたいと思ったんです。それで、やりたいことを探しているうちに「ジュエリー業界に入りたい」と思うようになり、ビズーを受けました。

―数あるジュエリーショップの中で、ビズーがいい!と思った理由はなんでしたか?
そもそも私がビズーを知った理由は、スマホの広告でした。 このパヴェリングの写真を見たとき「かわいい!」「実際に見てみたい!」と思い、次の日すぐに自由が丘のお店に行ったんです。 そこで、当時自由が丘店の店長だった栗原さんの接客を受けました。そのとき素直に「凄い・・私もこんな接客が出来るようになりたい!」と思ったんです。ここでしかもう働きたくない、とさえ思いましたね。


―凄いビズー愛ですね!渡辺さんは、もうすでにバイヤーとしても活躍しておられますが・・
はい。2016年の12月に香港に初めて買い付けに行きました。実は、面接のときに「買い付けに行けたら行きたい」と言っていたんです。実際いけるとは思っていなかったので、決まった時は嬉しかったです。




―買い付けに行く前と言った後で、変わったことはありましたか?
接客方法が全然変わりましたね!今まではバイヤーのお話でしか、どんな石を買ってきているのか聞いていなかったけれど、それを実際に体験したことで、接客に厚みが生まれたと思っています。買い付けのヒストリーを、よりリアルにお客様に伝えることができるようになりました。




―将来の夢を教えてください!
英語を話せるようになること!銀座という立地だと、外国人のお客様もたくさん来店していただけるのですが、今は接客英語だけで精一杯で・・。どんな色が好きか、どういう時につけるか、どんなものを可愛いと思うか、そんな会話も楽しめるようになりたいです。







大坂店 店長 寺澤知

―ビズーに入社したきっかけを教えてください。
私は2016年の新卒入社で、就活はいわゆるブランドショップの店舗従業員をメインに見てました。 そんな時たまたま、インターネットの広告でビズーの「桜コフレ」の画像がぴょこんと出てきたんです。「わ〜!可愛い〜!!」と思ってサイトを見てみたら、これまた可愛いジュエリーがいっぱいで(笑) すぐに会社を調べて、面接に行き、内定を頂きました。 ただその時は店舗採用ではなく、本社採用だったんです。なので最初は、東京本社でジュエリーのページ制作等を担当していました。けれど、やっぱり店舗に立ってお客様の声を聞きたい!という思いが強くなって、大阪店のオープンが決まったと同時に、異動を決意しました。

―東京本社から大坂の店舗へ・・ ちょっぴり稀なケースですよね。
そうですね。私も実際、「大坂へ行きたい」と社長に相談した時はドキドキしました。だけど割とあっさりOKをいただけたんです(笑) こんなにも社員一人一人の意志を尊重してくれるのか、と少しびっくりしました・・ 本当に社長や周りの先輩方に感謝です。 ずっと東京暮らしで新天地で生活するのはもちろん不安だったけれど、それより自分のやりたい事ができる嬉しさの方が大きくて、今でも大阪に来て良かったなと思ってます!この会社に入ってなかったら、新しい世界に飛び込むことも、自分の生き方と真剣に向き合うこともなかったんじゃないかな。




―自分の夢だった接客の仕事に就いた寺澤さんですが、お客様との忘れられないエピソードはありますか?
最近とても心に残る出来事がありました。 その方はWEBサイトで見た、重ね付けのリングを見にいらっしゃいました。 接客をしているうちに、少しずつお客様の好みがわかってきて・・ 目的のリングのほかに 「お客様のイメージならこちらはいかがでしょうか?」とピンクダイヤのリングをご提案すると、とっても気に入って下さってこちらを買ってくれたんです。その後も話は弾み、ご夫婦のラブラブなお話やプロポーズのお話なども聞かせて下さいました。



―そんな深いお話まで!なんだか嬉しいですね。
私も楽しかったですし、「喜んでいただけて良かったな〜」と思っていたら、なんと数日後、またお店に遊びに来てくださって、お花とお手紙をくださったんです! 私をイメージした色のブーケをプレゼントしてくださり、「寺澤さんに会えて良かった。寺澤さんがすすめてくれなかったらこのリングに出会えなかった。」とまでおっしゃってくれて、本当に嬉しかったです。大阪に来て良かった、接客業をしていて良かったと心から思いました。ちなみにいただいたお花はドライフラワーにして今でもお部屋に飾っています!




―将来の夢を教えてください!
将来の夢というかいつか叶えたい事なんですけど、世界の絶景スポットを旅行すること! 普通の会社なら、働きながら叶えるのは難しい夢かもしれないけど、ビズーでならきっと叶えられる気がするんです!自分のやりたいことをまず尊重してくれる、そういった働きやすさもビズーの魅力の一つだと思っています。 それからビズーをもっと多くの人に知ってもらうことも、私の夢です! テレビにも取り上げられるようなブランドになって、毎日多くのお客様にいらしていただける様なお店にできればいいなぁ。 関西はまだ1店舗のみなので、これから関西にもどんどんお店を増やしていきたいです。 次は神戸に新店舗がオープン予定なので、そちらのオープン準備にも携わって神戸のお客様ともお会いして見たいです♪







スーパーバイザー 栗原理絵

―まずは、栗原さんのスーパーバイザーという仕事を教えてください!
スーパーバイザーというかっこいい名前が付いていますが、仕事内容としてはビズーの全4店舗を運営、統括する仕事です。 各店舗の売上数値や状況、ジュエリースタイリストひとりひとりの業務内容を確認しながら、接客やレイアウト戦略を立てています。 また店舗スタッフの採用や、スキルに合わせたスタイリストの育成も仕事のひとつです。店舗と本社、どちらのスタッフともコミュニケーションを密にとって、よりよい店舗運営をすることが私の役割ですね。

―お客様との想い出のエピソードはありますか?
公式サイトを見て、自由が丘店に足を運んでくださったお客様でした。宝石の話やデザインのこだわりなど、色々お話すると、目をキラキラさせて、本当にたくさんの商品をご覧くださいました。楽しそうな姿がとても印象的だったのですが後日、なんと店舗スタッフの面接にて再会! 「働きたいお店はビズーしかありません!ビズーしか考えられません!」と熱い想いを話してくれました。




―それが渡辺さんだったんですね!とても素敵な縁ですね・・
利実ちゃんも今では、同じ夢や目標に向かって一緒に頑張る、「大切な仲間」になりました。 店舗のお仕事は『個人プレイ』ではなく『チームプレイ』。 一緒に働く仲間と仕事を共有し、時にはフォローし合いながら 同じ目標に向かって仕事を進めていきます。 なので、一緒に仕事をしていく中で生まれる「絆」がとても強いんです。 アイコンタクトだけで、相手の言いたい事、思っている事がわかる。 そんな信頼関係が築けたとき、そしてそんな仲間と夢や目標を達成できたとき、 1人でやりとげた仕事の何倍も嬉しいし、充実感があります。 チームでの仕事は、そこが楽しいところかなと思います。




―いい仕事をするには、いい仲間が必要ということですね。
絶対そうだと思います。 実は、私がドリームフィールズに入ったのも、「信頼できる仕事仲間」から 「一生の友達」になった友人の誘いがあったからなんです。 今、また同じ夢に向かって働くことがとても楽しい。 お互いに、言いたい事をはっきり言うし、ぶつかる事もあるけど、 それは絶対的な尊敬と信頼があるからこそだと思うんです。 私はたくさんの縁を、ビズーに貰っていますね。

―スーパーバイザーの立場として、ビズーの目標を教えてください。
ビズーはもっともっとこれから大きくなっていくジュエリーブランドです。夢はまず、全国展開。FacebookやInstagramなどでご覧いただいているお客様から、 「近くに出店して!」と多数お声をいただいています。 スーパーバイザーとして、全店舗の運営や商品展開、スタッフ育成などを通して、たくさんのビズーのファンを作っていきたいです。 そして、ゆくゆくは海外展開!ビズーを日本発のジュエリーブランドとして海外でも認知される存在にしたい。その時に私もなんらかの形で、この一大事業に携わっていたいと思っています。



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