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10金と18金の違い|ジュエリーブランドBizoux(ビズー)

10金と18金の違い|ジュエリーブランドBizoux(ビズー)

ジュエリー選び方ガイド K18(18金)とK10(10金)の違い


10金と18金、聞いたことはあるけれど実際の違いはよくわからない・・
お客様からそんな声をよく聞きます。

ジュエリーの脇役で、あまり気にされることの無い地金部分ですが、
正しく知って選ぶのと、知らずに選ぶのでは大違い!

「○金」の本当の意味を知って、
ずっと大切にしたくなるあなただけのジュエリーを手に入れてくださいね。



金の含有量
10Kと18Kの金の含有量の違い
K18とK10の最大の違いは金の含まれる割合です。
K18は75%が金、K10は約42%となります。

純度100%のK24、約58%のK14なども。
金以外の残りの金属は、一般的には銀や銅が混ぜられています。



価格・価値

含まれる金の量が多いため、K18の方が値段が高く価値があります。

「純金が一番いいのでは?」と思われるかもしれませんが、
純金はとても柔らかいため変形しやすく装飾品には向きません。
そのためほかの金属を加えることによって硬度を強くしています。

金の価格が高騰し続けているため、
(2016年3月現在、金は1g当たり5,000円弱)
リーズナブルで高級感のある素材として、 K10が普及してきたのです。




色合い

地金の色も純度によって変わるので、濃いイエローゴールドが好きならK18、
ピンクが強いピンクゴールドが好きならK10、というような選び方もできます。



金の割合が多いほど、金本来の黄金色に近い色味になります。
>>青色マルチカラージュエル×18Kパヴェリング・レーヴブルー・ブーケ

ピンクゴールドの色味
金の割合が多いほど、銅の割合が減り、あたたかみのある色合いになります。
>>桜色マルチカラージュエル×18Kパヴェリング・サクラブーケ


金の割合に関わらず、コーティングを施しているため、表面は同じ色になります。
>>白色マルチカラージュエル×18Kパヴェリング・スノールナブーケ



お手入れ・アレルギー

K18は、K10にくらべ金の純度が高いことから、
変色(色抜け)しにくい特性を持っています。
ただし、純度が高いほど傷つきやすくなるため、傷に強いのはK10です。

一般的にピンクゴールドは変色しやすく、
ホワイトゴールドはで使っているうちにコーティングが剥がれて黄ばんできます。
イエローゴールドが最もお手入れが容易だと言えます。

たとえ変色したとしても、磨き直せば
K10もK18も新品同様の輝きが戻りますのでご安心ください。
店頭でも無料でクリーニングを承っております。
>>詳しくはこちら

また、K18の方がアレルギーを起こしにくいとも言われています。
銀や銅にアレルギーがある方は、K18でもダメな場合がありますのでご注意ください。


どちらがおすすめ?

デイリー使いに楽しみたい方は、リーズナブルな10金でも十分だと思います。
よほどジュエリーに詳しい方でなければ、見た目の高級感には変わりありません。

贈り物や思い入れのあるジュエリーに、またいずれはお子様に・・など
永く愛用したいジュエリーには18金をオススメします。


K10 ジュエリーを気軽に楽しみたい方 K18 ジュエリーをずっと大切にしたい方、贈り物をお探しの方